2020年05月29日

コロナに対してインフラ最強説

コロナが流行してますが、警備は仕事がありますか?
答え「やや減りましたが、あります」。
イベント関係はほぼ全滅ですが、電気、ガス、水道のインフラは警備需要ありますね。
インフラ関係は社会生活で必要なものですから、人間がいる限り続きます。
こういう非常事態には、インフラ関係は最強の仕事だと思います。
posted by ケイビやったろう at 18:52| Comment(0) | 警備員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

技術と知識の向上

新年そうそうに歯医者に行ってきた。
欠けた歯を修復してもらったのだが、ベテラン医者より若い医者のほうが上手い。
もちろん、分野によって得意、不得意はあると思う。

若い医者ほど、新しい技術と知識を学ぶ機会が多いのではないかと思った。
技術は日進月歩してるわけで、昔と今では技術や知識も差が出ている。
若い人ほど最新の医学を学ぶことができるはずだ。

警備業界も同じ事が言える。
基本となる部分は変わらないが、新しい技術や知識が出てくる。
しかし、それをどのような環境でも学べない。
技術や知識の習得に力を入れるかは、会社によりきりである。
また、日々の業務に追われて新しい知識を習得する時間も限られている。

また、交通警備は実践できる場がないと練習も積めない。シュミレーションでは意味がない。
だから、技術の習得には高度な技術や知識を持った人が現場で指導する必要がある。
そういった機会はほぼない。先輩が新人を現場で教育するというのが一般的だ。
確かな技術や知識を持った人は会社で地位を与えられ、書類仕事をしている人が多いと思う。

現場でベテランが間違った技術や知識を教えている可能性もある。
だから、新人の時に正確な技術を持った人に現場で教わる事が重要である。
現任教育だけでは不十分だ。高度な専門員が新人に現場で教えるべきだ。

そして重要なのが、日給を1万円以上にするべきだ。
定着率が悪いと学ぶほうも教えるほうも機会が少なくなる。
この仕事はAIにできない。人間でやるしかない。


posted by ケイビやったろう at 17:58| Comment(0) | 警備員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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